ホステスとはいえ、店のスタイルでかなり時給も違います。 - 銀座クラブ求人募集のナイトキャスト

ホステスとはいえ、店のスタイルでかなり時給も違います。

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ホステスといっても、店のスタイルや規模、建ってる場所などでもかなり時給に差がありますし、自分自身もただお酒をついだりするだけじゃなく、洋装するにしても、着物を着るにしてもどちらでもスタイルもある程度美しくないと勤まりませんし、物腰の美しさとか、新聞も読んだりして、相手が何歳でもある程度会話ができるようにしておかないといけません。

要するにバカではできない、ということです。
特に銀座などでは、高いお酒を置いたりしているお店がほとんどで、常にお客さまが気に入ってくれるように、いろんな情報のアンテナを身につける努力をしているし、会社の上の人ばかりが来るようなお店になると、一人でも相当なお金を支払ってくれるお客さまがいらっしゃったりしますから、そそうは出来ないです。

言葉もきちんとした日本語を使わないといけないし、ギャーギャー騒ぐようなカラオケパブとか、それを喜ぶお客さまとかが来るような所とは、また違うので、ホステスといっても、店でかなり違ってくるでしょう。
身につける洋服も違ってくるし、店の広さでも違ってくるし、内装の感じでも違ってくるので、面接の時に、この店じゃ、ちょっと落ち着かないな…と、少しでも思ったら、やめることです。
ホステスで、その人を目当てに来てくれるお客さまもたくさんいますから、お店の目玉とか、ドル株になるような人気者のホステスさんは、大切です。
お店が潤いますから…
やっぱりお店も商売なので、その人がいるから常連の人が来てくれる、というのはうれしいことです。

あと、お酒はチャンポンにすると酔いやすいので、チャンポンにはしないことです。
ビールを飲んだら、日本酒は飲まないようにするとか、ウーロンハイにしたら、次もウィスキー系にしておくとか、そういう風に同じものにした方が体にとってはいいようです。
あと、あまり自分が飲まないことです。
お客さまがいいよ、といっても遠慮がちにお酒を少しだけしかもらわないようにしましょう。
ここでガバガバ飲むなんて、言語道断です。

ホステスは偉くないと本来は出来ない仕事です。
常識的なたしなみは、必要と思われます。

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