ホステスという仕事の本質について - 銀座クラブ求人募集のナイトキャスト

ホステスという仕事の本質について

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ホステスは、お客様と話をする仕事です。どちらかというと、話を聞く側に回る姿勢で仕事をすると、ホステスの仕事が上手くやっていける可能性が高まります。

人は、自分自身に一番興味があるので、本当は、自分のことや自分の興味のあることを話していたいものだからです。
お客様が本当に話をしたいことを、引き出すのもホステスの役割でもあります。
見た目も商売のうちに入っている職業でもありますが、見た目だけでも決して勤まることはありません。

ホステスの仕事場には、場慣れしていないお客様から、ホステスとの席の空気に慣れきっているお客様まで、いろいろな方がきます。
お客様個人に合わせたスタイルで接客することが一番大事な要素にもなります。

ホステスとのお酒を飲む空気を楽しみたい人なのか、話をしたいタイプのお客様なのか、ホステスの話を聞いていたいタイプのお客様なのかを、見極めつつ、もてなす姿勢がホステスの仕事の基本スタイルになります。

コミュニケーションで成立している商売でもあるので、コミュニケーション力も重要です。
いろいろな立場のお客様がいるので、どの立場の人にも嫌な思いをさせない接客や会話力が必要になります。発言は常に注意するべきです。

また、ホステスは、お客様を立てる仕事でもあります。
相手を良い気持ちや良い気分にさせることもホステスの仕事なので、この基本を常に念頭におく姿勢で仕事をすると、自分自身の身を守ることにもつながっていきます。

相手の立場や気持ちになって相手を立てていると、余計なトラブルも回避できるうえに、ホステスの役割を果たせているからです。
お客様を嫌な気分にさせてしまうと、クレームにつながります。ミーティングで、自分のことをほのめかすかのような注意を、経営者からされたくはないはずです。

お店によっては、接客での会話の内容や、接客のトーンに違いがあることもあります。落ち着いたお店から、逆のテンションの接客のお店もあるので、そのときどきに応じた接客をすることも求められます。
もし、お店の路線からずれた接客をしても、お客様が楽しめることが一番なので、根底はお客様を楽しませて良い気分にさせること、という姿勢で仕事をすれば、息の長いホステス人生を送ることができるようになるでしょう。

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